第七条 念仏者の生き方

本文

一 念仏者は無碍の一道なり。そのいはれいかんとならば、信心の行者には、天神・地祇も敬伏し、魔界・外道も障碍することなし。 罪悪も業報を感ずることあたはず、諸善もおよぶことなきゆゑなりと云々。

意訳

問題提起

一、第七条の背景=中世の人々の生き方

二、鮮やかな逆転劇

三、内側よりの証